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2009年7月18日

7月18日 RISE UP完成!

初めまして、監督の中島です。RISE UPがついに完成しました!!
仕上げは整音と効果音入れでした。音の世界は奥が深い!
すべての場面で臨場感が増して、映像の印象が断然良くなりました。

ではでは公開を楽しみにしていてください。

 

 


投稿者:Rise Upat 16:40 | 撮影日誌

2009年4月21日

4月21日 クランクアップ

ラストシーンのタンデム(二人乗りパラグライダー)でクランクアップ!!
晴れ晴れと充実感に満ちたおふたりの表情にこちらもぐっとこみあげるものが。
お疲れさまでした。
お天気に恵まれ、予備日を使うことなく予定より2日間も早くクランクアップ。
ギュッと詰まった10日間の撮影が終わる。
今夜は、お世話になった獅子吼高原で、お世話になったみなさんと打ち上げ。
でも、ゴンドラで山頂の打ち上げ会場に現地集合って凄くないですか?

充実感とはこの表情!


投稿者:Rise Upat 17:42 | 撮影日誌

2009年4月20日

4月20日 花を植える

獅子吼高原の一角に美術部さんの手でお花畑が作られる。
航とルイのクライマックスシーンの撮影。撮影前、ひとりクルーと離れシーンに備える林遣都くんに、監督が近づきふたりで、長い話し合いが行われた。
そして、緊張が張りつめるなか撮影が始まる。遠くから眺めているだけで胸が熱くなる一場面でした。

みんなで花を植えた


投稿者:Rise Upat 18:09 | 撮影日誌

2009年4月19日

4月19日

嶋尾さんクランクイン。過去の作品で林くん、太賀くんと共演しているので、「大きくなったなぁ」と、再会したふたりを見る目も父親のよう。ふたりも、楽しそうに近況報告をしている。
この日の撮影での、林くんたちとの息の合った掛け合いで完成した嶋尾さん初のオヤジギャグシーン!…の寒さ(!?)は編集で死守されるのか。

嶋尾さんと並ぶとすごく小さく見える監督。


投稿者:Rise Upat 17:06 | 撮影日誌

2009年4月18日

4月18日 兼六園

撮影唯一の撮休。金沢といえば兼六園。そして、お天気もよい。ということで電車を乗り継ぎ金沢市内に観光へ行く。まぁ、どこに行っても絵になる若い3人。互いに写真を撮り合ったり名物の海鮮丼や団子を食べたりと、金沢を満喫していた。

青春のワンカット


投稿者:Rise Upat 20:53 | 撮影日誌

2009年4月16日

4月16日 霧の石川

霧が立ちこめる朝。数メートル先が見えないほどの濃霧。獅子吼高原に昇るがさらに霧は深まるばかり。ゴンドラ降り場の屋内シーンだけ撮り、霧が晴れるのを待つものの、回復の見込みなく下山して、別のシーンを撮ることに。
裕哉が劇中で、ビデオカメラを持って航を撮影するシーンでは、太賀くんが実際に本編のカメラを持ってカメラマンに。太賀カメラマン、良い画を撮っていたそうです。

大賀カメラマン、映像を厳しくチェック


投稿者:Rise Upat 20:42 | 撮影日誌

2009年4月15日

4月15日 フィッシュランド

石川の人なら誰も知っている遊園地、手取フィッシュランドで撮影。雨がぱらつく中、シリアスなシーンから、コミカルなシーンまで一気に撮影する。キャラクターのテドリンのテーマソングに合わせたダンスは、前夜に特訓が行われ本番ではバッチリ。撮影が終わっても気づけば口ずさんでいるインパクのある歌です。
その合間に、目が見えないという設定の山下リオさんが、視線の定まらないまま地面に叩き付けられるシーンもあり、見ているこちらにも痛さが伝わり顔が歪む。

でも、役を抜ければ笑顔。

フィッシュランド貸し切りました。

撮影後、ペットショップのスタッフさんのご好意で体験鷹匠。(左から中島監督、猪本撮影監督)


投稿者:Rise Upat 18:57 | 撮影日誌

2009年4月14日

4月14日 駅

お天気が安定しない中、バタバタと鶴来駅で撮影後、加賀一の宮駅に移動して撮影。自動改札等なく、とってものんびりした小さな駅ですが、電車が1時間に数本しか来ないため、撮影は大変シビア。その数少ない電車に乗ってケアセンター星野役の中林さんが東京から6時間かけて颯爽と到着。

電車が来るまでの待ち時間に、スタッフの持っていたポラロイドに興味を持った山下さん。


投稿者:Rise Upat 14:27 | 撮影日誌

2009年4月13日

4月13日

航と裕哉がルイと出会うシーンの撮影。映画史上に残る、前代未聞のパラグライディック?な運命的な出会い方ですのでお楽しみに。カメラがジブの上でぐらぐら揺れるというハプニングも普通では撮れない臨場感ある映像として記録されたそうなので編集に期待。お昼に、野生のシカが出没。みな遠くから眺めている中、果敢にシカにカメラを持ってダッシュで向かっていったのは山下さんでした。

長いレールの上に、ジブを載せて迫力ある撮影が行われた。


投稿者:Rise Upat 16:54 | 撮影日誌

2009年4月12日

4月12日

ルイの家で夕飯を食べるシーン。林くん、山下さん、太賀くん、青木さんと全員が揃って豪華な食卓。監督の細かな演出が行われる中、徐々にペースを掴んで行くスタッフと役者たち。
ロケセットをお借りした宮岸一家の幼い姉妹と林くんをはじめとした役者たちはすっかり仲良くなり、撮影の合間にはおもちゃで遊んだり、ゲームをしたりとまるで親戚のよう。


投稿者:Rise Upat 18:38 | 撮影日誌

2009年4月11日

2009年4月11日 クランクイン

ルイ(山下リオ)の家に航(林遣都)が、気持が整理できないまま会いにくる物語中盤にあるシーンから撮影が始まる。ふたりはいったい、どんな表情をするのか、どういう風に台詞を言うのだろうか…そんな心配はよそに、スタートがかかるとあっという間に、フレームの中にフィクションの世界が生まれ、そこに、ひたむきな想いを持ちながらうまく言葉にできない少年と、目が見えなくなった心を閉ざした少女がすっと現れると物語がつくられる。全編石川県白山市ロケの長編映画「Rise Up」がはじまった。

ちなみに、Bカメの撮影舞台は昨日から、パラグライダーのシーンを空の上で撮影している。


投稿者:Rise Upat 15:43 | 撮影日誌

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